ロイヤルブルネイ航空に乗ってみた。

ロイヤルブルネイ航空に乗ってみた。

2019年に日本(成田)との直行便が就航したロイヤルブルネイ航空。

今回予約するにあたって初めて知りました。
その搭乗レポートをまとめました。

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ロイヤルブルネイ航空について

ブルネイ政府が所有する国営航空会社です。
アジアを中心に就航しており、2019年3月には成田⇔ブルネイも就航しました。
成田⇔ブルネイは週3便、直行便 6時間半でブルネイを訪れることができます。

口コミ

トリップアドバイザーの口コミは全体的には評価が高くなっています。
日本人の方の口コミのみに注目すると、「いい」という人と「ダメ」という人で2極化している印象でした。

搭乗便

私は、日本からの直行便ではなく、下のの2便で利用しました。(2019年8月利用)

コタキナバル→ブルネイ (フライト時間 45分)
ブルネイ→バンコク (フライト時間 2時間45分)

飛行機

豊かな国の国営航空会社だけあって、飛行機は新しかったです。

私が乗った飛行機はどちらも3列-3列でした。
口コミで書かれている方も多いですが、席ピッチは狭いです。
大柄の方は、ビジネスにアップグレードすることをおすすめします。

ブルネイ→バンコクにはパーソナルモニタがついており、日本語対応もしていました。
コンテンツも豊富ですが、邦画など日本語で楽しめるものはなかったです。
また、モニタの下にUSBポートがあったので、スマホの充電も可能でした。

離陸時にはイスラム教のお祈りが流れます。
地元の方はそれに合わせてお祈りをされていました。

アップグレード

搭乗が近くなると、毎日のようにアップグレードをしませんか?という内容のメールが届きました。
どちらもフライト時間が短いので必要がなく、アップグレードはしませんでした。

機内食

コタキナバル→ブルネイはフライト時間が短いので、機内食のサーブはありませんでした。

米&ビーフ
ヌードル&チキン

 

ブルネイ→バンコクにて機内食が提供されました。
なんでもおいしく食べれる私ですが、ロイヤルブルネイ航空の機内食は本当に珍しく口に合いませんでした。おいしくなかった。。

国全体で酒類の販売を行っていないため、サーブされる飲み物のソフトドリンクのみです。

搭乗レポート

私は実際に乗ってみた印象は「短距離なら可」という感じでした。
私は長くても3時間程度しか乗らなかったので、問題ありませんでした。

CAさんのサービスも行き届いているわけではないので、成田⇔ブルネイの6時間半までは許容範囲かなと。
機内食が2回出るこれ以上のフライトだと、ちょっと厳しいな。と私は思いました。

個人の意見ですので、旅行に向けた参考とお考え下さい。
少しでも役にたてば幸いです。