【オススメしない!】香港でのインタウンチェックイン

【オススメしない!】香港でのインタウンチェックイン

香港では「九龍駅」と、「香港駅」でチェックイン&手荷物預けができてしまう、
インタウンチェックインというシステムが導入されています。

行く前にこの情報を知り、「なんて便利な!絶対に使おう!」と意気込んでいったのですが、私は全くオススメできません。。

なぜそう感じたかまとめてみました。
あくまでも私の体験談ですので。参考までにご覧いただけると幸いです。。

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そもそもインタウンチェックインって?

インタウンチェックインとは、チェックインと荷物預けを、
市街地にいながらできるという画期的なシステムのこと。

オンラインチェックインが普及している現在は、空港でチェックインを行わず、事前にネット上でチェックインは済ませてしまう人も多いと思います。
※航空会社によっては、オンラインチェックインに対応していない場合もあります。

しかし、預け荷物がある場合はどうしても空港のカウンターで預ける必要があります。
空港に移動する前に、重く大きい荷物を預けることで、身軽に移動をすることが可能となるのです!

インタウンチェックインのやり方

わかりやすくまとめているサイトがあったので、それを参考にしました。

一部の航空会社はインタウンチェックインに対応していない場合もあるとのことです。
事前に確認をしてから、カウンターへ行ってください。

また、インタウンチェックインはエアポートエクスプレスで空港へ行く人向けのサービスのため、カウンターエリアに入るだけで利用料金がかかってしまいます。
市街地から空港までエアポートエクスプレス以外の手段で行く人は注意も必要です。

なぜオススメしないか

それは時間がかかること!!
寄り道せずすぐに空港に向かう方は空港で荷物を預けることを激しくオススメします!!

各航空会社、カウンターに一人しか職員を配置していないため、問題が起こると電話で確認をして対応。としていたので、1つにかかる時間が長くなります。

空港のカウンターは、対応窓口数多く、本当にスムーズに荷物をドロップすることができました!
また、私がカウンターに行った時は日本語堪能な職員さんが複数いたため、トラブル対応にも空港の方が迅速で安心できると思いました。

体験談

私が九龍駅のチェックインカウンターについた時は、人がパラパラといるだけ。
また、出発する飛行機が少ないのか、カウンターはあまり開いていませんでした。

カウンターに行くと、我々含めて3組並んでいました。対応窓口は1つのみ。
空港でのカウンターを想像するとそこまで時間はかからないだろう。と並んでいました。

それが、大誤算でした!
カウンターで対応中の家族が荷物超過をしていて、その手続きをしていました。
海外旅行に慣れていないのか、英語が全く分からないのか、ひとつひとつに時間のかかる家族。
急いで処理するという概念がない、カウンターの女子(海外ではあるあるだから普通だが)。
また、いろんなところに電話をかけていて、いっこうに進まない手続き。

30分待っても終わらず、その次に並んでいたビジネスマンが離脱し、その後我々も離脱しました。

エアポートエクスプレスの駅やホームはバリアフリー完備で、スーツケースを持ってもストレスなく電車に乗り込むことができ、車両内にはスーツケース置場もあるで、ゆったりと座って空港に向かうことが可能ですよ!

 

インタウンチェックインをオススメする人

少し時間がかかってもインタウンチェックインを利用した方がいい場合ももちろんあります!

・インタウンチェックインカウンターに誰も並んでいない
・ホテルをチェックアウトした後に、ディズニーに行ったり観光をしたりする人
・ホテルに荷物を預けると、取りに戻るのが面倒な場合
・荷物を預け観光地から直接空港へ向かった方がいい人

まとめ

インタウンチェックインカウンターの混雑状況をチェックして、利用してみてください。
ただ、途中寄り道をせずに空港へ向かう方は、わざわざ時間をかけてインタウンチェックインを利用せず、空港のカウンターを活用する方が良いと私は感じました。

皆さんの状況に合わせて、利用を検討してみてください。