香港で「お粥」食べ歩き (生記粥品専家、彌教粥麺家、糖朝)

香港で「お粥」食べ歩き (生記粥品専家、彌教粥麺家、糖朝)

香港の朝食の代表と言えばお粥。
疲れた胃を癒してくれるお粥は、私も滞在中は毎朝食べていました。

私が食べ歩いた、お粥の名店を紹介します。

メニューや価格などは2019年1月の情報です。

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生記粥品専家

ガイドブックに載っている名店。
お店の中が狭いということもあり行列ができていて、入店までに15分ほど待ちました。お客さんの回転はいいと思います。
系列店の麺のお店も人気で、そちらにも行列が。

牛肉粥(メニュー2番)ピータン粥(メニュー3番)のSサイズを注文しました。
私は、お粥に揚げパンを浸して食べるのが好きなので、揚げパンも注文。

熱々のお粥、Sサイズでもかなりのボリュームでした。
牛肉粥はかなりさっぱりめ。
私はピータンとお肉のうまみが染み出たピータン粥の方がすきでした。

メニュー
英語対応のメニュー
ピータン粥
牛肉粥と揚げパン
店内の様子

 

彌教粥麺家

佐敦駅近くの名店。ホテルから徒歩圏内でした。
ガイドブックにも掲載されています。
地元の方はもちろん、日本人・タイ人観光客からも人気があるそうです。
私が訪れた時は行列がなく、スムーズに入店できましたが、口コミでは待つこともあるとか。

今回もピータン粥と揚げパンを注文。
口コミには日本語のメニューもあると書かれていました。
しかし、英語が通じるので、問題なく注文できました。

お茶も出してもらえるのもありがたいポイント。
大きくカットされたピータンが器の底の方にゴロゴロと入っていました。

メニュー
ピータン粥と揚げパン
店内の様子

 

糖朝

お粥のお店というよりは、デザートが有名な糖朝。日本にもお店があります。
私が行ったときは、ほとんどが観光客でした。
そのため、メニューもすべてが写真付きでわかりやすかったです。
大型の店舗のため、朝食は待つことなく入店できそうです。

食べ比べてみようと思いピータン粥と、たっぷり野菜粥を頼みました。
おいしいですが、劇的に感動するレベルではないかな。
どうしてもデザートを食べたくなったのですが、王道のマンゴープリンではなくタピオカマンゴーを頼みました。

ピータン粥
野菜粥
タピオカ入りマンゴー
店内の様子

 

まとめ

香港にはまだまだたくさんのお粥の名店があります。
とてもおいしくて、毎朝食べても飽きないし、食べ歩いて疲れた胃のリセットに本当に良かったです。

この3店の中で、私が一番好きだったのは「生記粥品専家」です!
うまみが一番強く、何杯でもたべたい味でした。

もっと、たくさんのお店のお粥を食べたくなり、
今度は香港へお粥を食べるために訪れる。なんて、素敵なことをしてみたいです。