メキシコから日本へポストカード(郵便)を送る

メキシコから日本へポストカード(郵便)を送る

私は旅の思い出として、旅先から自分や家族・友人あてにポストカードを送っています。

メキシコから日本へポストカード・封書を送った時に感じた注意点についてまとめました。

※送ったのはあくまでもポストカード・封書のみです。小包は状況が同じかわかりませんのでご留意ください。

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メキシコの郵便事情

メキシコの郵便事情はかなり良くないと言われています

しかし、私が送付した10通ほどのポストカードは、1ヶ月ちょっとかかり日本に届きました。
やはり、他の国と比べても配達に時間がかかる印象です。
メキシコ国内で人に送る・日本からメキシコへ送り届けるのは難しいのかもしれませんが、郵便自体は機能はしていると感じました。

料金・営業時間

【郵便料金】
日本までポストカードサイズは15ペソでした。(2020年1月時点)

【メキシコシティの中央郵便局の営業時間】
月~金曜8:00~19:30
土曜8:00~16:00
日曜8:00~14:00
※その他の郵便局については、事前にご確認ください。

切手を購入する

基本的に切手は郵便局の窓口で購入をする必要があります。

ホテルのランクによってはレセプションに頼めば、送ってもらえることもあるそうですが。。
ホテルでお願いをしたい場合は、事前にハガキの送付が可能か、どうしたらいいのかを確認しておくといいかと思います。

私はメキシコシティの、郵便局の窓口で切手を購入しました。

私の場合は、シールに印刷された切手でしたが、
記念切手などがないかまず聞いてもいいかもしれません。

ポストはどこにある?

注目していませんでしたので、私は街中で見かけませんでした。
ですが、赤いポストが設置されているとのことです。

しかしあったとしても、ここに投函されたものがいつ回収されるのか、むしろ回収されているのか謎です。
ネットでは地元の人が「あれはポストでなくゴミ箱だ」と言っているとの記載も見ましたので、
郵便局にて投函するのが無難ではないかと思いました。

メキシコシティの中央郵便局

私は、ソカロの近くの中央郵便局に観光がてら行きました。
メキシコシティの主要観光地であるソカロから10分程で行けるので、とてもおすすめです。

通りを挟んで向かいのベジャス・アルテス宮殿の建築も行ったイタリアの建築家「アダモ・ボアリ」が担当しただけあり、外観・内装ともにとても素敵です。
『Post Museum』とグーグルマップ上にピンが落ちている通り、ここを訪れるだけでも、かなり立派な観光になります。

切手売り場は、入り口を入って右手の10番窓口。(2020年1月時点)
「estampilla 切手」と書かれた窓口を探してください。

そこで、「ア ハポン(日本まで)、[ハガキの数]」を言えば大丈夫です。
ハガキに切手を貼って、同じ窓口にてハガキをわたすか、
入口付近に「Buzón Internacional (国際郵便ポスト)」と書かれたポストがありましたので、そこに投函をしてください。

まとめ

郵便局に行けば、難しいことなく郵便を送ることができました。
また、身振り手振りでも職員の方がやさしく教えてくれますよ。
ぜひ、旅の思い出の一つとして、メキシコからポストカード・封書を送ってみてください。