メキシコシティ国際空港でプリペイドSIMを購入する!

メキシコシティ国際空港でプリペイドSIMを購入する!

メキシコシティ国際空港(ベニート・フアレス国際空港)の第一ターミナルで、
TelcelのプリペイドSIMを購入
しました。

お店の場所、料金プランや支払い方法など、その時の状況についてまとめてみました。

メキシコシティ国際空港はターミナルが2つあります。
ANAやユナイテッド航空、アメリカン航空を利用の方は第一ターミナルに到着します。
eチケットなどで到着ターミナルを確認してください。

※海外でプリペイドSIMを使うためには、SIMロック解除してあること(SIMフリー状態)が必須条件です。
日本国内でも最近はフリーのスマホが多く発売されており、既にロックが解除されている場合もあります。
必ず、出国前に確認をしてください。

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キャリアを選ぶ

メキシコには主要キャリアが三社 (Telcel、Movistar、AT&T) あります。
少し前の情報ではありますが、キャリアのカバーエリアを確かめてみると、「Telcel」一択となりました。
また、メキシコに住んでいた友人からもTelcelをオススメされました。

Telcel HP (スペイン語)

Telcelの場所

6番ドア真上あたり、到着フロアの1フロア上の階にります。

【行き方】

6番ドアまでひたすら歩く
6番ドアの真上にある

到着フロアを6番ドア付近までひたすら歩きます。
6番ドアの近くに上へ上がるエスカレーターがあるので、それで1フロア上がります。

お店の外観

真ん中が吹き抜けになっていて、出入口側にお店があります。

【窓口】
SIMを新規で購入する人は「1・2番」の窓口へ案内されました。
対応はスペイン語オンリー。英語はみじんも通じませんでした。。
それでも、そこまで困ることはなく購入できると思います。

【参考にしたサイト】
こちらにも詳しく書かれています。
VIVA!MEXICO メキシコシティ空港でSIMカードを買う方法。(第1ターミナル)

料金・プラン

SIMカードは「Amigo chip(アミーゴ・チップ)」という種類です。
そして、プラン選び。

10日間の滞在ですが、途中でトップアップするのが面倒なので、
かなり余裕をみて、30日間使える、
3.5G 200ペソ(約1200円)のプランを購入しました。

購入に必要なもの

パスポート

パスポートはコピーをとられました。

「パスポート(パサポルテ)」とは言われず、「身分を証明するものをみせて」とスペイン語で言われました。
言葉が不安な方は、一番初めに出してしまってもいいかと思います。
しかし、盗まれないようにパスポートをカウンターに置きっぱなしにはしないでくださいね。

支払い

支払いは現金とクレジットカードどちらでも可能です。

参考にしたブログで「支払いは現金のみ」と書かれていましたが、
クレジットカードが使えるようになっていました。

現金も所持していましたが、私はクレジットで購入しました。

通信設定

私の場合(iPhone 今までtelcelの利用履歴なし)は、
特に通信設定が必要なく、
SIMを挿入した瞬間から電波をつかみ通話可能となりました。

受付のお姉さんに「設定して」とお願いをしたら、
「はぁ?? (゚Д゚)ハァ?」という顔をされ、無言でSIMピンを渡された理由がよくわかりました(笑)

まとめ

旅行中は、英語が通じず、スペイン語をネットで調べることがとても多かったです。
その際に必要なのが、ネット環境。
プリペイドSIMを購入し、調べたスペイン語でコミュニケーションを図りながら、メキシコ観光を楽しんでください。