タシュケント空港での入出国

タシュケント空港での入出国

ウズベキスタン旅行の玄関口であるタシュケント国際空港(TAS、タシケント空港)について。

特別就航便によるサマルカンド直航便などを利用しない方は、基本的にタシュケント国際空港で入出国することになります。
タシュケント国際空港での状況をまとめてみました。(2019年8月時点)

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入国

入国フロアの見取り図

イミグレ(入国審査)と税関検査

入国の際に、必要であった「ビザ(査証)」と「所持金2,000ドル以下の税関申告」が2018年初旬に免除されています。

そのため、入国はとてもスムーズ、あっさりでした。(それこそアメリカでの入国の方が時間がかかります)
日本での帰国の空港と同じイメージです。

預け荷物の受取

預け荷物は受け取るまで時間がかかりました。
飛行機から一つ一つ荷物を手作業でトラックへ、トラックでレーンまで運んで、トラックからレーンに一つ一つ手作業で置き、レーンを流れてきて所有者へ。
飛行機を早く降りて、イミグレを早く通過しても、預け荷物がある場合はここで足止めされてしまいます。あしからず。

私は飛行機を降りてから預け荷物を受け取るまでは、60分ほどでした。
かかる時間は日本の空港と同じくらいに感じました。

荷物を受け取ったら、いざ魅惑のウズベキスタンへ!

到着ロビーの店舗・SIMの購入

出国

車を出発ロビーへ横づけすることができません。
空港敷地内に入るためには、ゲートにて一人ひとり身分証明書チェックがあります。
飛行機を利用しない人、身分証を持っていない人はにここで帰されていました。
旅行者はパスポートを確認するとすぐに通してもらえます。
建物わきのエスカレーターを上がると、出発ロビーとなります。

チェックイン

チェックインカウンターは日本や他国と変わりません。搭乗する航空会社のカウンターにて手続きをしてください。
(機械の性能が微妙なのか、私の搭乗券のバーコードは印刷がいびつになっており、通過する機械全てで読み込めず、いちいち係員の人にとめられるというハプニングはありましたが。)

出発ロビーの入口で、荷物のビニールラッピングを行っていました。
利用料金をちゃんと確認してくるのを忘れてしまいましたが、おそらく80,000スム(10ドル)程度だったと思います。
預け荷物などにラッピングサービスを利用したい方は、荷物を預ける前にこちらへ。

手荷物検査

荷物はもちろん、上着、時計、アクセサリー、靴も手荷物検査機にいれろと言われます。
列の近くには、シャワーキャップの様なビニール製の靴下カバーがありますので、靴を脱いだらみんなそれをつけていました。
「検査は特段厳しかった。」という印象はありません。
少し気になるものがあれば、バッグの中身を出して再検査といような、どこでもある程度でした。

イミグレ(出国審査)

パスポートに加えて、滞在期間すべての滞在登録証明書レジストレーションの添付が必須となっています。この時まで、滞在登録証明書をなくさずに保管をしておいてください。

入国の際、所持金が2,000ドル以下のために税関申告を免除したので、税関申告書については何も言われませんでした。

待合室とコントロール内のお店

コントロール内は、広さもお店も日本の地方空港と同程度という感じでした。
免税店と飲食店が数店でした。

私は出発前の最後の地ビールを味わうため、バーカウンターへ。
セルフサービス式で、冷蔵庫に陳列されている瓶ビールを選び、レジで会計をして好きな席で飲む。
料金はなぜか「ユーロ€」表記されていましたが、スム、ドル、ユーロであればどれでも使えました。
機内に持ち込む水を含めて購入し、余った現地通貨をここで使うことができました。