ウズベキスタンのお土産1 ~ばらまきに最適なお菓子~

ウズベキスタンのお土産1 ~ばらまきに最適なお菓子~

ウズベキスタンを旅行するのに心配だったのが、お土産。
代表的な菓子土産を調べてもヒットせず、ばらまき用のお菓子とかってあるのかなぁ。と心配していました。

個包装でばらまき用に使えるお菓子から、自分用に買ったかわいい工芸品、お酒など、
私が現地で吟味し、実際に買ってきたお土産を紹介します。

こちらでは、お菓子を紹介します。(価格は2018年9月・2019年8月時点)
ばらまき用として購入し、とても好評でした。

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ばらまき用 個包装お菓子

ウズベキスタンは個包装のお菓子を量り売りしているので、会社へのお土産はそれにしました。

左列:ウズベキスタン製  右列:ロシア製

売り場の人におすすめを聞くと、ほとんどがロシア製のお菓子でした。
おすすめの中にあった、ウズベキスタン製のお菓子を大量購入して、会社で配りました。
緑色の包はチョコレート。
クッキーの様な絵が描いてあるのは、シリアルを固めたようなザクザクとした食感のオレンジ風味クッキーでした。
どちらも甘さ控えめで、海外のお菓子にある独特な風味が全くなく、渡した人みんなに好評でした。

価格についてですが、チョコは1個 606スム(0.07ドル)、60個買って23,653スム(2.9ドル)でした。
オレンジクッキーは1個 1,213(0.15ドル)、30個買って37,045スム(4.6ドル)でした。
グラム単位での量り売りですが、何グラムあたりなのかはわからなかったです。すいません。
ちなみに、どちらも??グラムあたり36,390スム(4.5ドル)でした。

ロシア製はとても甘くて、「海外のお菓子・チョコ」という味でした。
しかし、パッケージはキリル文字で書かれているのでお土産感がでて、製造国にこだわらないのであればお土産に最適です。
価格はウズベキスタン製のお菓子とほぼ同等でした。

私はスーパーで購入しましたが、市場の中にも量り売りのお菓子屋さんがありました。
もし、時間に余裕がある場合は、気になるお菓子を少しずつ購入して、食べ比べをした上でお土産を決めるのをおすすめします。

ナッツ・ドライフルーツ

ウズベキスタンはナッツやドライフルーツがとてもおいしいです。

市場ではうずたかく積まれて売っています。
日本では見ないようなドライフルーツもあり、種類豊富です。
市場では価格も安く購入できるのですが、ビニール袋に直に入れて渡されるので、お土産として人にあげるのはちょっと気が引けました。
もちろん、自分用や親しい間柄の人に渡すのであればいいのですが。

袋タイプ:25g  プラケース:200ml

そこで、スーパーで見つけたのがこちら。
パッケージもかわいく、すべてウズベキスタン製がまたうれしいポイントです。
左と真ん中はナッツ&ドライフルーツ。右はナッツのみ。
価格は左:7,190スム(0.89ドル) 中:18,890(2.3ドル) 右:11,490スム(1.4ドル)。

筒状の状の方は固いプラケースなので、スーツケースにギュウギュウ押し込んでも中がつぶれず、とてもよかったです(笑)
また、缶詰のようにプルトップで封入されていて、衛生面でも安心できます。

パッケージ商品はあげる側としても持ち歩きやすく、もらう側もお土産感も増しますし、衛生面で安心して受け取ってもらえました。

ハニーナッツ

ナッツに加えて、はちみつも有名なウズベキスタン。
それを組み合わせた、ハニーナッツが売っていました。

300g入って、1個22,590スム(2.8ドル)と激安でした。
売り場に売っていたものすべて買い占めてしまいました。

パンやパンケーキ、ヨーグルトに入れて食べるとおいしいハニーナッツ。
女子にとても好評でした。「ハニーナッツ、高いのにすいません」とのコメントも。
心の中で「安くてすいません」という感じでした(笑)

日本で買うと200g 1,800円(税抜き)などとかなり値がはります!

購入したスーパー

これらの商品を購入したのは、タシケントのスーパーです。
地方都市でもスーパーをのぞきましたが、圧倒的に首都のスーパーの方が品揃え豊富でした。

【購入したスーパー】
MAKRO SUPERMARKET

ホテルから近いこちらの店舗で買いました↓

「crafers」のチョコとクッキー

「crafers」の商品の購入については
別途こちらにまとめました

まとめ

心配していたばらまき用のお菓子ですが、他の国と同じように、
スーパーで買えるものをうまく利用すれば、みんなに喜んでもらえるお土産となりました。

安いばらまき用のお土産を大量購入して、みんなに配り歩いてウズベキスタンの良さを広めましょう!