ウズベキスタンのお土産2 ~スザニ・お皿・はさみ~

ウズベキスタンのお土産2 ~スザニ・お皿・はさみ~

ウズベキスタンを旅行するのに心配だったのが、お土産。

個包装でばらまき用に使えるお菓子から、自分用に買ったかわいい工芸品(スザニ・お皿・はさみ)、お酒など、私が現地で吟味し、実際に買ってきたお土産を紹介します。

こちらでは、かわいい工芸品1を紹介します。(価格は2018年9月時点)

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お土産物屋はどこにあるのか

ウズベキスタンで意外だったのは、大多数の土産物屋さんがお店を構えていること。
道端にものを並べて売っているのは、ブハラで数店舗見ただけでした。

「お店」というのは、どこなのか。
それは観光地の中!

観光地の大半が神学校かモスクで、その中には広場があり、囲むように小さな部屋が並んでいます。
その一つ一つの部屋でお土産物屋を営んでいました。
そのため、主要観光地に行けば必ずお土産物屋さんがあるので、買う場所に困ることはありませんでした。

例外はもちろんあり、ブハラにはタキ、サマルカンドにはお土産物屋通り、ヒヴァには屋台に商品を並べていて売っていましたが。

スザニ

ウズベキスタン土産として絶対に買いたいと思っていたスザニ。
女の子が生まれると母親が縫いはじめ、嫁入り道具として持たせるという伝統的なものです。
ナチュラルな染料で染めた淡い色合いの糸を使い、すべて手刺繍です。
落ち着いた色合いが日本家庭にも合うと、日本人観光客にとても人気があるそうです。

必ずと言っていいほどお土産物屋さんには置いてありましたが、縫製がザツであったり、図柄が好みでなかったりと、気に入るものがなかなかありませんでした。

中身を入れた感じ

私が買ったのは、シルク生地に刺繍されたクッションカバー。
あまりのかわいさに大量購入してしまいました。
いろいろな図柄があり、どれにしようが迷ってしまいました。
サイズ違い、生地は綿とシルクの2種類がありました。
私が買ったのが、約49cm角のサイズでした。

1枚30ドル(35ドルから値下げしてくれました)、ドル払いをしました。
シルク生地に手刺繍であることを考えると安すぎます。日本だといくらになるのだろうか…
綿のものはもう少し安かったです。25ドルぐらいだったかな。

これを買ったのは、ブハラのタキ・テルパクフルシャン内にあるお店です。
入り口はこんな感じ。
とても質がよく、お店の方もいい方でした。
本当におすすめです!!

お皿・食器

意外に購入するのに苦戦したのがお皿。
こちらも、必ずと言っていいほどお土産物屋さんには置いてありましたが、なかなか気に入る形・大きさ・柄・値段の揃うものに出会えませんでした。

高級洋食器のような精巧さはありませんが、柄は手書きでとても温かみがあります。
カラフルな色使いなので、いいサイズの小皿があればいいなと探していました。

最終的に買ったのがこの6枚。
私の希望通りのものが買えて安心しました。
丸皿:15センチ
唐辛子型;19センチ×14センチ
小皿13センチ×13センチ

これを買ったのは、サマルカンドの4つ星ホテル”Registan Plaza”内にあるお土産物屋さんです。
両替の際に立ち寄ってみたら、気に入るものがありました。
高級ホテル内の土産物屋さんは、少し高いかもしれませんが、センスのよいものがセレクトされているかも?

コウノトリのハサミとフェニックスのナイフ

コウノトリのハサミもチェックしていたもの。
ブハラではたくさんのお店で売られていました。

頭に飾りがあるのがオス、ないのがメス。
飾りがある方がかわいいので、オスを購入。
一緒に並べられていたナイフもかわいいので、一緒に購入しました。
旅先でちょっとしたことに使えるかな。

地球の歩き方に載っていたお店で購入しました。
各コンクールでの数々の受賞歴のある、サイフッロー・イクラモフス氏の工房。
タキ・テルパクフルシャンからタキ・ザルガランへ向かう道の途中、右手にあります。
(お店正面の写真がなくてすいません。)

私が買ったお店では、その場で、名前や好きな言葉を刻印してくれました。

まとめ

ウズベキスタンの工芸品はかわいく、本当にお土産向きです。
日本では代わりになるような物が手に入らないので、
後悔しないよう現地でじっくり吟味して、ぜひ購入されることをおすすめします!!