【旅におすすめの国】ウズベキスタンってどんな国?

【旅におすすめの国】ウズベキスタンってどんな国?

どこの国にもない魅力のつまった国、ウズベキスタン。

ウズベキスタンってどんな国なの?
ウズベキスタンの観光地って何があるの?

みなさんにぜひ訪れてほしいウズベキスタンの魅力を簡単にまとめました。

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基本情報

正式にはウズベキスタン共和国
中央アジアに位置する旧ソビエト連邦の共和国で、首都はタシュケント(タシケント)です。

カザフスタン・トルクメニスタン・アフガニスタン・タジキスタン、キルギスと接しています。
国境を最低2回越えないと海に達することができない、「二重内陸国」の1つです。

国土の西部は主権国家ではないカラカルパクスタン共和国として自治を行っています。

観光

かつてはアジアとヨーロッパを結ぶシルクロードで栄え、各都市には東西文化が交差した文化や建築物が残っています。
イスラム建築(モスク・神学校)がとても美しいウズベキスタン。

やはり一番の見どころはレギスタン広場!
サマルカンドは「青の都」「東方の真珠」「イスラムの宝石」「サマルカンドブルー」など、その美しさを表す異名がいくつもあります。
その名にふさわしく、空の青さと青い建物タイルが息をのむほど美しいです。
大帝国を築いたティムール朝の首都だったことから、巨大で美しい建物が数多く残っています。

ブハラ
ヒヴァ

 

また、美しいオアシス都市として古代から栄えたブハラとヒヴァにも魅力がたくさんあります。
タイムスリップしたかのような町並みは、ただぶらぶらとまち歩きをするだけでも楽しむことができます。
こちらでも、青いタイルが印象的でした。
観光地が各地にあり、見どころも多く本当に旅行におすすめです。

食事

ウズベキスタン料理って何があるのか?とピンときませんでした。
実際に行ってみると、文化の交差点・シルクロードを感じさせるような、さまざまな料理がありました。
フランス料理や和食のような複雑で繊細な味ではありませんが、香辛料をあまり使用しない味つけで比較的誰にでも好まれる味だと思いました。

串焼き

海に面していないため、基本的に肉料理がメインとなり、中でも羊肉と牛肉が中心になります。
お肉を串にさしたシャシリクを出してくれるお店がかなり多いです。

ラグマンとプロフ
どんなお店でも、ナン(パン)とチャイ(お茶など)は必ず注文することができます。
また、プロフと呼ばれるウズベキスタン式のピラフが有名。白米文化の日本人には少し油っぽく感じるかも?

サラダ
そして意外だったのが、生野菜がどこでも食べれること。
旅行中、栄養バランスが偏りがちですが、サラダを注文することがで解消できました。

【ウズベキスタン レストランガイド】
タシュケント ・ ブハラ ・ サマルカンド ・ ヒヴァ

気候

大陸性気候で、夏は非常に暑く、冬は比較的寒い。雪が降ることもあります。
7月初めぐらいから「チッラ」と呼ばれる酷暑期に入り、8月半ばぐらいまで続きます。
西部では気温45℃を越えることもあるとか。

旅行のベストシーズンは4~6月と9~10月。
日本のゴールデンウィークと夏休みは、比較的旅をしやすい時期が重なっていますので、本当に旅行におすすめです。

昼夜の気温差も大きく、降水量は少なく、乾燥しています。

ウズベキスタンの服装についてはこちら
酷暑期 8月 ・ ベストシーズン 9月

その他

以前は必要であった、ビザや税関申告が免除されて、渡航のハードルはかなり下がっています。
また、国全体で観光業に力を入れていて、日を追うごとに旅行がしやすくなっている印象です。

まとめ

旅行がしやすく、観光地が多いウズベキスタンは、旅の初心者にも猛者にもおすすめの国。
ヨーロッパにもアジアにもない魅力が本当につまっています。

ぜひ皆さんの旅行に行ってほしい国です!